エイジング毛について色々書いてきましたが
そもそも自分がエイジング毛なのかどうかの判断が美容師任せって言うのが
ちょっと心配とういあなたに簡単にエイジング毛かどうかを見分ける方法を書いていきたいと思う。
今日の「エイジング毛」はアルカリに弱く、ダメージを受けやすい髪と定義したいと思う。
だから若い方でも「エイジング毛=傷みやすい髪」に当てはまる方はエイジングケアを心がけた方がいい。
僕は常々、傷みやす髪が傷んだ時のケアと健康な髪に無茶を繰り返して傷んだ髪のケアは別じゃね?と思ってマス。
毛髪的がアルカリに弱く傷みやすい「エイジング毛」になる要素
キューティクル層が薄い
髪に含まれる脂質が少ない
毛髄質が少ないまたは毛髄質無い髪
年齢等によるパラコルテクス比率の増加
などなど色々な要素があります。
美容師はこれらの知識と触診、薬剤の反応等で「エイジング毛」かどうかを判断します。
ではお客さんが自分で判断できないかというと
カラー(特に白髪染め)をしている人なら割と簡単に判別できる。
「 暗めに染めても明るくなやすい 」
これはほぼほぼエイジング毛の傾向があると思っていいです。
ただセルフカラーとかカラー専門店でざっくりカラーしてるとそもそも薬剤チョイスが微妙なこともアリマス。。
「 染めても色がすぐ落ちる 」
これは染めてる色とかどんな薬剤使ってるかにもよるんですが、
何色にしてもすぐ色が取れるよって人はエイジング毛の傾向が強い。
髪を染めてない人の見分けかたは
「 頑張ってヘアケアしてても毛先がすぐ絡まったり、枝毛ができやすい 」
細くて柔らかい毛質の人に多いです。
ただ染めてないっていってもパーマや縮毛矯正してたり自分でコテやアイロンしてるなど
相応のダメージ要因があると毛先の傷みは出ます。
皆様いかがでしょうか?
当てはまる人はエイジング毛の確率が高いと思うので信用できる美容師さんに相談してみてください。
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