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by envie02

カテゴリ:縮毛矯正( 31 )

久々に美容っぽい記事を書いてみます。。。

縮毛矯正やパーマ、デジタルパーマをしている人の毛先でゴワゴワしてて硬くなっている人を結構見かけます。

ゴワゴワ、パサパサしちゃうと広がってまとまらなくなってしまいます。


今日は縮毛矯正でこのゴワゴワを起こす原因と対処法を書いてみます。

まずはゴワゴワしやすい髪
①硬くて多くて太くて広がる髪
②細くて少なくてぺったりしやすい髪

まったく正反対の髪質ですが両方ともゴワゴワしやすいんです。

ま両方に共通する要素として脂質と呼ばれる髪の成分が少ないもしくは抜けやすい性質。
すでにパーマ、カラーなどでダメージを受けて脂質が失われている。
もともと脂質が少ない髪質の2通りがあります。

次に相反する要素=髪質=太い、細いなどです。
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髪が太いと言う事は髪の芯(メデュラ)がしっかりしていて、キューティクルの層が厚い。

髪が細い人はメデュラがないもしくは脆弱で、キューティクルが薄い。

ここでも髪の性質は相反しています。

しかし同じ要素の脂質が抜けやすいので対応としては
脂質が抜けにくい施術をするしかありません。


ではアンビーでの施術の考え方を書いていきます。

通常髪が太く、癖が強い場合は一般的に発売されている有名メーカーの薬剤ですとハード又はスーパーハードの薬剤を使います。
スーパーハードの薬剤例 ph 9~9.2 アルカリ度5〜6.8  チオ濃度9〜11%
ハードの薬剤例 PH9~9.2 アルカリ度4~6 チオ濃度7〜9%
といった感じなのでphはさほど変わらずアルカリ度とチオ濃度で薬剤の強さを差別化する傾向にあります。

各数値の説明をいれると長くなるのでざっくり書くと
アルカリ度 キューティクルを広げて薬剤を中まで引き込むパワー
チオ濃度 癖を伸ばす力
ph 高いほど上記2つの薬剤の効果が高まる
こんな感じ。

太くて硬い髪はキューティクルが厚いので薬剤が入りにくいので強いパワーが必要でしょ?的な理論です。とても納得。

でも脂質が抜けやすい人が同じ薬剤を使うと癖は伸びるし、施術してすぐはトリートメント効果でサラサラだけど時間経つとパッサパサでゴワゴワ。
髪本来の柔らかさを作る脂質が抜けちゃうんですね。

こういう髪に対するアンビーの施術は概ねアルカリ度をかなり低く設定します。
ダメージによりますがアルカリ度3以上を使うことは少ないです。
でも癖によって伸ばす力(チオ濃度)は欲しいので8〜9前後の濃度の事が多いです。
PHも髪質によりますが高くても8.5~9、ダメージ毛なら8.5以下で設定します。
ちなみにphは9以上0.1刻みでダメージが倍加すると言われているんで0.1でも下げたいんです。

ノンアルカリの薬剤等も使う事があるんですがアルカリダメージがない代わりに
脂質が抜けやすい髪に対する薬剤の挙動に疑問を感じる事があるので縮毛矯正ではたまにしか使いません。デジタルパーマではノンアルカリ系すごい使うんですけど。。。。

通常のサロンよりも弱い薬剤を使うんで傷みは少ないですが伸びが悪くなりやすいんですよ。。。
それを技量でって言うとカッコいいですが、伸びが悪くなりそうな要素をアイロンワークと水分コントロールで補っています。これがかな〜〜〜り難しいので普通のサロンじゃ絶対出来ません(笑)


次に細い、ペッタリする髪。
細くてぺったりする髪はキューティクルが薄い=薬剤入りやすい、メデュラがない=傷みやすい。

細い髪には通常癖が強くても一般サロンでも強い薬剤は使わなくなって来ているみたいです。
ノーマルと言われるグレードの薬剤かノーマルとハードクラスを混合したものを使う事が多いです。
ノーマル薬剤例 ph8~9 アルカリ度3〜4 チオ濃度5〜9%

ノーマル系の薬剤ってメーカーで凄い差があって実は使いわけ難しいんですよ。
phとアルカリは似てる事多いですがチオ濃度に差があるんです。

細くても脂質が抜けやすい髪じゃなかったり、ダメージレベルが少ないならノーマルクラスで伸ばせる技量があれば行けない事はないです。難しいけど。

アンビーでは ph8以下 アルカリ度2.5~3  チオ濃度7〜9%位が多いです。
phを8以下にすると一気に薬剤のパワー落ちやすくなるんで癖が伸びにくいです。
これもアイロンワークと水分コントロールで補っています。超難しい。

こういった要素の積み重ねでアンビーではごわつきを抑えたダメージレスの縮毛矯正を提供しているんです。

ざっくり言うと普通にやったら伸びないレベルの弱い薬剤を技量で伸ばすから傷みが少ないんです。
薬剤弱かったら絶対に傷みは少なくなりますんで。

細かい説明はマニアックになるんでしませんけど、他で出来るならやってみろ!って思う位の事はしてます。縮毛矯正は絶対負けたく無いし縮毛矯正で負けたらアンビー潰れちゃうんで超必死です。マジで

高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2016-10-20 18:02 | 縮毛矯正 | Comments(0)
良く聞かれる縮毛矯正を持たせるポイントについて書きます。

せっかく長い時間とお金をかけて手に入れた奇麗なストレートを
出来るだけ長く維持させたいですよね?

アンビーでお勧めしている奇麗なストレートを保つポイントをご紹介します。

①施術後24時間は髪を洗わない、キツく結んだり、ピンで止めたりしない。

美容室で仕上がった状態では髪の結合は約90〜95%ほどです。
昔は48時間洗わないでなど言われていたのはこの結合率が昔は低かったからなんです。
いまはかなり結合率が上がっていてすぐに洗ってもくせが戻ったりはしないのですがアンビーでは残り数%の結合にこだわる事で持ちが違うと考えています。
結んだりピンで止めたりするのがダメというのもこの残っている結合が曲がった状態で再結合してしまうのを防ぐ為なので、入浴や洗顔など短い時間シュシュなどでゆるく結ぶ等はしていただいて大丈夫です。


②濡れたらすぐ乾かす、お風呂場でのトリートメントと乾かす前にトリートメントをする

濡れた髪はとても傷みやすい状態なんです。
髪が傷むとうねりや広がりが出やすくなります。
特に長い髪やダメージのある髪はトリートメントなどでそのつど油分や栄養分を与えて
髪を余計な乾燥や摩擦、静電気等の外的な傷みの原因を取り除く必要があります。
髪の乾燥やダメージを進めない事が奇麗なストレートを維持する秘訣です。

③アイロンやコテを極力使わない
アイロンやコテは高温で髪を極度の乾燥にして固定するので極力使わない方が良いです。
どうしても使わないとな時は温度を低く設定する、毛先だけに使うなど
やり過ぎない事が重要です。



奇麗なストレートヘアを維持する前提として何よりも大事なのは「傷みが少ない縮毛矯正をする事」なんです。

奇麗に縮毛矯正をしたい方はアンビーに相談して下さいね。




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by envie02 | 2016-01-30 13:43 | 縮毛矯正 | Comments(0)
最近美容ネタを書いていないので
頑張って書いてみました。

縮毛矯正の良し悪しっていうか
傷みとかを漫画(北斗の拳)で例えてみました(笑)

あくまでイメージ的なアレなんで細かい突っ込みは無しですw


大手さんとか安いサロンさんが使う薬剤は
有名なメーカーさんのもあるんですけど
けっこうパワーが強いのが多いんですね。

北斗の拳で言ったら「ラオウ」的な
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いやー強いよね?世紀末覇者だしハンパ無く強いです(|||ノ`□´)ノ


じゃあラオウを弱い髪(敵)と戦わせてみましょう。


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ひでぶっ!!ってなっちゃうよね!?


髪がひでぶっ!!ってなったら。。。( ̄Д ̄;) ガーン



じゃなんでラオウ(パワー強い薬)を使うサロンが多いかって言うと
どんな敵(髪)も屈服させる絶対的強者だから
ラオウ(強いパワーの薬剤)さえいたらほぼどんな敵(髪)も倒せる(伸ばせる)からなんですね。
つまりサロン的にも経営的にもラクなの。ラオウ様々なんです。


じゃあ主人公の「ケンシロウ」ならどうだろう。


ケンシロウの方がラオウよりは優しいというか
優しさと強さを兼ね備えてるはず!!!


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ダメじゃん!!!


あべしっ!!なるじゃん!!
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ラオウとかケンシロウは最強クラスの敵(髪)の時は良いと思うけど。。。
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まあどっちか死ぬよね?命がけよね!?!?



北斗神拳なら「トキ」かな〜
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一番優しそうだしね〜

でも病気で死ぬからダメかも?w


じゃあスマートな「レイ」
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あ、敵(髪)切り刻んじゃうからダメ(* ̄□ ̄*;



アンビーの薬剤のイメージはというと「ユリア」
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優しそうでしょ?(笑)

ユリアは南斗聖拳の正当後継者で治癒能力もあるらしい。
戦ったイメージ無いけどたぶん本気出したらけっこうやる子なイメージす!


どんなキャラ(薬剤)でも完璧に使いこなせれば
敵(髪)を殺しちゃう(傷めちゃう)ことは無いかもしれないけど
まあ強いキャラ(薬剤)は一歩間違えば大惨事なる確立は高いですからね( ̄■ ̄;)!

どこのサロンもユリアクラスの薬剤でやってくれれば良いんだけど
ユリアさんはとても扱いが難しいので無理ナンス。


ココまで書いてみてなんですが
全然わかり易く無い気がする!!!

あとオチが無い。。。。Σ(T▽T;)


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※思ったよりまとまらなかったけど突っ込み禁止ですよ!!(笑)
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by envie02 | 2015-06-26 14:05 | 縮毛矯正 | Comments(0)
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ダメージレス縮毛矯正の考え方1

続きです。


縮毛矯正のダメージの原因はざっくり言うと
薬剤のダメージ
熱のダメージ
施術でのダメージ
この3つに分類されます。

薬剤ダメージの軽減についての考え方はダメージレス縮毛矯正の考え方1を参照して下さい。


次に大きいと言われているのが熱ダメージ
縮毛矯正はほとんどの場合熱を伴う施術を行います。
ブロー矯正
アイロン矯正
このどちらかに分類もしくは組み合わせています。

なぜ熱を入れるかと言うと熱を入れた方が
形成力が上がってクセが良く伸びるから。

熱についても一般的な施術セオリーが存在します。

一般的には
ブロー矯正は形成力が低いので強い薬剤が必要(熱ダメージ小 薬剤ダメージ大)
アイロン矯正は熱が高いけどある程度の薬剤で済む(熱ダメージ中 薬剤ダメージ中)
このような括りです。

いまはどちらかと言うとアイロン矯正が主流です、なぜかというとブロー矯正ほど
施術者の技術差が出ないからです。つまりはアイロン矯正のほうが良く伸びます。

強い薬剤をつかってアイロンをいれれば美容師であればある程度伸ばす事が出来るので
安い縮毛矯正をするサロンが存在出来ます。

形成力が高いアイロンであっても薬剤のパワーが下がれば
クセは伸びにくくなります。

だからといって薬剤のパワーを上げれば髪は傷みます。

なので安い矯正=薬剤パワー強*熱ダメージ強=美容師側楽で時間かからない=傷むこのような図式が成り立つようになります。

詳しく説明すると
ダメージを気にせずクセを伸ばす事だけを考えれば。
薬剤のパワーを上げて(強くして)
適当にアイロンをすれば
そこそこクセは伸びます。

しかし
クセを伸ばしやすいアイロン矯正はその形成力の高さから
無理に引っ張れば枝毛や断毛の原因を作りますし、
頭の丸みを意識しなければ不自然なストレート感が出ます。
強い力で握りすぎれば不自然な仕上がりと伸びた後(数が月後)の広がりを作ります。

さらに
強い薬剤をして技術の未熟なアイロンをすると
髪の丸い形状が押しつぶされたり(→不自然になり時間経つとツヤがなくなる)
断毛の原因となったりします。

それでも慣れていないアシスタントにアイロンを任せるサロンが多いのは
いちおう強い薬剤とアイロンすればクセはそこそこ伸びるからです。


アンビーの施術ではアイロンとブローの良い所を組み合わせて形成力を上げています。
その為薬剤のパワーを少し落としてもクセが伸びる(=傷みが少なくしっかり伸ばす)事が
可能なのです。


簡単に形成力をあげるといっても、一朝一夕で出来る物ではありません。
髪の水分コントロール
髪質とクセと熱伝導率からスライス幅やアイロンが進むスピード
アイロンを入れる角度までしっかり考えて施術する事で形成力を上げています。
これも薬剤ダメージのように少しでも髪にダメージを与えない事を
積み重ねて積み重ねての結果が形成力の上昇につながっています。

比較的縮毛矯正に慣れているお客様ほど施術を受けると
「丁寧だな」と感じて頂けるようです。


次に施術上のダメージ
これは
行程に関わるもの
物理的なものの
二つに分類されます。

行程はどのタイミングでどんなトリートメントや毛髪処理剤を使うか
アフター処理の有無や炭酸泉使用の有無などでダメージが変わります。

物理的な物は
ブローやアイロン操作での力加減
シャンプー後に髪をどんな力加減でとかすか
薬剤を塗ったときの重みや角度などを計算しているか

などなど多岐にわたります。


こういったようにアンビーでの施術は一般的な縮毛矯正とは違いますが
一つ一つにきちんと理由があり、
その一つ一つの積み重ねがダメージレスな縮毛矯正につながると考えています。


他のサロンから比べれば面倒で特別な事でも
アンビーにとっては当たり前で普通の事なんです。


薬剤*熱*施術でのひとつひとつ丁寧な仕事と
細かくこだわった髪を傷ませない要素の積み重ねがアンビー式縮毛矯正の良さだと自負しております。



一つ一つ意味のある物をこだわってこだわって積み重ねたからこそ
「縮毛矯正に自信があります」と言えるようになりました。



これからもダメージレスを追求し進化し続ける縮毛矯正でありたいと思います。


※ココに書いてある理論はイメージ的な要素も含んでいますし、髪質全てを一概に表す事はできませんのでイメージや一例として考えて下さい
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by envie02 | 2014-12-12 19:31 | 縮毛矯正 | Comments(0)
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縮毛矯正でのダメージを減らす事へのアンビーの考え方です。


縮毛矯正のダメージと言うのは大きく分けて
薬剤のダメージ
熱のダメージ
施術でのダメージ
この3つに分類されます。


縮毛矯正の薬剤を大まかに考えると
還元剤(癖を伸ばす力)
アルカリ度(薬剤を浸透させる力)
ph(還元剤とアルカリの力を強める作用)
に分類されています。
その他にも要素はありますが大きな括りでは
薬剤はこの3つの要素でクセを伸ばします。

通常の縮毛矯正では
サロンが選んだメーカーの薬剤を
SH(スーパーハード) 健康毛、クセ強
H(ハード) ローダメージ〜健康毛 クセ強
N(ノーマル) ミドルダメージ〜健康毛 クセ中〜弱
とこんな感じに分類された薬剤をお客様に合わせてチョイスして
施術を行います。


ある程度の技術や知識が有ればほとんどの髪のクセを伸ばせるように
今の縮毛矯正の薬剤は使いやすく調整されています。


だれでも使いやすい薬剤の特徴として
高アルカリ、高ph、高還元剤の物が多いです。
パワーのあるSHクラスだけでなく
本来弱い髪向けのNクラスでもそこそこ高アルカリ、高ph、高還元剤だったりします。


高アルカリ、高ph、高還元剤の薬剤を使えば
髪からタンパク質の流出、残留アルカリなどの作用で髪は傷みます。



じゃあ凄くクセの強い髪に傷めたく無いからといって
弱いNクラスの薬剤を使ったらクセが伸びません。



ではアンビーではどのようにダメージを軽減しているかと言うと
髪の状態を細かく分析して薬剤の3要素を設定して薬剤を選ぶと言う方法をとっています。


例えば
髪がかなり細いけどクセがもの凄く強いでカラー毛(ミドルダメージ)の矯正

通常サロンでの配合例ですと
Hクラス ph9アルカリ6還元濃度9.4%
Nクラス ph8.6 アルカリ3還元濃度8.5%
これを N 2: H 1位です
クセが凄く強いのでNのみでは伸びないとこんな感じで選択するか、
Nクラスのみでクセ残ってもしょうがないって選択もあるかもです。



これをアンビー式で考えると
この髪の状態であればかなり親水に傾いているので浸透するパワーを持つアルカリは
あまり必要ない(カラー部分)、黒い部分も通常毛より細くて癖が強い人はアルカリに弱い傾向に有るので低めに設定。

例として使う薬剤は
黒い部分(新生部) ph8.6前後 アルカリ2以下 還元濃度7%前後
カラー毛、もみあげや生え際などさらに細い髪の部分 ph8前後 アルカリ1以下 還元濃度5%以下

こういった選択をします。

どっちも通常サロンのNよりも数値的には弱い薬剤になりますがこれで伸ばします。


先ほどNでは伸びないと書いておいて
サロンで使う薬剤はN以下のパワーで伸ばすと言う矛盾が出る訳ですが

この矛盾を解決する鍵が還元剤の種類と形成力です。


還元濃度は通常はチオ濃度と言われて
色々な種類の還元剤をチオと言う還元剤のパワーに換算されて表記されます。
一般的な薬剤でも色々な種類の薬剤がミックスされて使いやすくしたものを多く見かけます。



でも髪は髪質やくせやダメージによって最適な還元剤を見抜く事が出来れば
少ない還元濃度でも施術が可能だと考えています。



イメージ的にはこんな感じです。
一般的薬剤の一例(3種混合で還元濃度8%)
A3%+B3%+C2%=8%
A=適している(効果100%)
B=そこそこ適している(効果70%)
C=あまり適していない(効果50%)
だったとすると
A)3%*1+B)3%*0.7+C)*0.5=実質効果 6.1
効果は6.1ですがダメージは還元濃度のままなので8のまま

つまりAのみであれば還元濃度もダメージも6.1で済みます

実際はこんな簡単な式では表せませんが
最適な還元剤を選ぶ事で余計な負担を増やさなくてすむと考えています。



アルカリやphも必要な量をピンポイントで把握して施術すれば
余計なダメージを与える事をしなくても施術が可能となります。



これは使いやすさとバランスに優れた一般矯正薬剤では出来ない事で
アンビーでは高度な知識と経験が必要な難しい薬剤選定で誰でも出来る訳ではないけど
ダメージを軽減する方法を選択しています。


もう一つの薬剤を弱くても伸ばす要素の形成力については
次回施術上のダメージと熱のダメージで触れたいと思います。
さらに施術で形成力を上げる工夫をすれば還元濃度が5〜5.5ですむ場合もあります。


こうして細かい要素を積み重ねて積み重ねて通常の縮毛矯正よりも
ダメージレスであることを目指しています。


説明すると細かくてマニアックなってしまうのでどうかと思いますが
とりあえずダメージレスを求めて精進してます!!



※ココに書いてある理論はイメージ的な要素も含んでいますし、髪質全てを一概に表す事はできませんのでイメージや一例として考えて下さい
ーーーーー
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高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2014-12-12 13:58 | 縮毛矯正 | Comments(0)
ココの所ボルダリングの記事ばかり書いておりますので
たまには真面目な美容師っぽい事を書こうかと思います。

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ーーーーー髪質やダメージにに悩んでいる方にこそ知って欲しいーーーーー

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ーーーーーーーーーーーーーーーー

アンビーは他店で失敗した後にいらっしゃるお客様が多いです。
最近増えているのがエイジング毛での失敗のお客様
もちろん全ての人がビビったりちりったりしている訳ではありませんが、
「もう少し髪のダメージを抑制して縮毛矯正していれば奇麗な髪でお客様も居られるのに!!」
と思う事は多いです。


今回はタイトルのとおり「エイジング」について
書きたいと思います。

以前のブログでも書いておりますが
年齢と共に髪のツヤが無くなる原因
年齢と共に髪のツヤが無くなる原因2

髪も年齢を重ねますと内部構造が変化して、傷みやすく脆く、乾燥しやすく、ツヤがなくって来ます。

今はいくつになっても縮毛矯正をしたいと思っていられるお客さまも多くなって来ましたが
「昔はある程度の年齢になったらもう縮毛矯正は無理」

と言われて来ました。


昔は対応する薬剤も技術も無かったので髪の変化に対応出来なかったんです。


じゃあ今の薬剤と美容師さんならいくつになっても奇麗に縮毛矯正出来るの?


僕は微妙と思っています。
理由としてはエイジング毛に対応するには通常の縮毛矯正とは違う知識や技術が必要だからです。

例えば有名メーカーと言われるブランド薬剤(EX=超強い H=強い N=普通)
 ph   アルカリ度 還元濃度(チオ換算)
A社 EX   9 4.7   10.5%
   H  9 4    9%
   N 8.4 2.5 7%

B社 EX 9 6 9.9%
H 9 6 9.4%
N 8.6 3 8.5%

C社 EX 9.26.8 9.8%
H 8.7 3.9 9.8%

各数値の説明は長いし難しいし面倒なんで省きます(笑)
とりあえず前のブログが参考になるかもなんで載せときます
pHとアルカリ度をわかりやすく説明してみよう?(改)


各社特色を出そうとしておりますが
僕の見解ではどのEX,H,Nの薬剤でも
「エイジング毛には強過ぎてダメージになる危険性が高い」



じゃあもっと弱いソフト(S)みたいな薬剤使ったりすれば良いのかと言うと


薬剤が弱過ぎたらクセは伸びません


有名メーカーさんほど多く人に使って欲しいので
ボリュームゾーンを意識した薬剤を作りたがります。
別にメーカーを批判とかではなくむしろメーカーのビジネスとしては
とても当たり前の事。


実際にエイジング毛だけにターゲットを絞った薬剤と言う物は無くて
アンビーではマニアックなハイダメージ用などの特殊な薬剤を
特殊な技術で施術する事で癖を伸ばしています。


きちんとした薬剤名や数値はかけませんが
ちょっとだけ種明かしすると
エイジング毛に大敵なアルカリ度をかーなーーーり下げて、phもややさげてます。


この薬剤では普通に技術したら絶対クセは伸びません。
有名メーカーさんのNやSとはバランスが違うので真似するのはほぼ無理と思います。


弱い薬剤を使って奇麗に伸ばすのは他でもない「技術」
アンビーの縮毛矯正の薬剤選定と縮毛矯正技術はどこにも無いオリジナルの技術です。
良くお客さんには「丁寧」とか「細かい」と言われますが
アンビーとっては当たり前の事です。


アンチエイジングっていう表現はあまり好きでは無いのですが
いくつになっても奇麗な髪でいられるお手伝いはしたいと思って
必死に勉強してますしこれからも精進して行くつもりです。


あなたの髪の健康はアンビーに任せて下さいませんか?




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高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2014-11-06 18:55 | 縮毛矯正 | Comments(0)
まだまだじめっとした梅雨が続きますね〜

クセには大敵なこの季節
特に新規のお客様はアイロンやコテのヘビーユーザーが多いです。

この時期にまとまらないとストレスになるので
アイロンを使いたくなる気持ちもわかります。。

でもね〜髪のダメージを考えると
f0216597_17261412.jpg


ダメですよっ!

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アイロンで髪が傷んでしまうと髪の中のタンパク質が変成したり欠損してしまいます。
縮毛矯正やパーマは髪のタンパク質に作用して真っ直ぐにしたり丸めたりするので、
髪にタンパク質が無くなったり少なくなってしまうと
すーごくかかりにくくなったり、かからなくなったりします!

癖が気になるなら毎日アイロンで伸ばすより縮毛矯正した方が傷みは少ないです。(←アンビーの場合です)

前に矯正とアイロンどっちが傷む実験のブログ書いたので興味ある人は見て下さい。

<ブログ>アイロンと縮毛矯正どっちが傷むの?


今日はコテやアイロンで髪が傷むメカニズムもちょっと紹介します。

コテやアイロンのダメージも一言では言えないのですが
僕は「タンパク変成」と「通常のダメージ」の2種類に分類しています。

厄介なのは「タンパク変成」
アイロンなどの熱を伴う変成を熱変成と言います。
通常のタンパク質は多少ダメージがあっても薬剤をコントロールする事で
曲げたり伸ばしたりと髪の形を変える事が出来ます。

しかし熱変成してしまった髪はもう形を変える事が出来なくなってしまうのです。

もう終わりです。

the ENDですよっ!!!!

良くある図だとこんな感じ
実際にはちょっと語弊があるんだけどイメージ的にわかりやすいので載っけちゃうw
f0216597_1101354.jpg


この熱のタンパク変成は文献などによると

熱+水分+アルカリ によって起こるとされています。


しかしですねっ!


繰り返し行うと
熱+水分 でも変成が起こります。


むしろ熱だけでも変成します。


実験でもそれが実証されていますよね?
<ブログ>アイロンと縮毛矯正どっちが傷むの?



アイロンを使うと少しずつ熱変成が進んで
どんどん扱いにくい髪になって行くんです〜〜



もう一つの「通常のダメージ」


なんかどうって事なさそうな感じですが、
これも結構怖いんですよ〜


アイロンやコテの熱で髪の表面のキューティクルが溶けたり
乾燥して剥がれてしまったりすると髪のタンパク質はどんどん無くなって行きます。

さらにアイロンの熱で髪の中に「ボイド」と言われる穴が空いてしまいます。
「ボイド」が空くとその周辺のタンパク質はどんどん流出していまい
髪の感想や枝毛の原因となります。

図で言うとこんな感じね〜
20回でこれなんで2〜3ヶ月したら穴だらけ。。。。。
f0216597_1113567.jpg



アイロンを使えば簡単にツヤと見た目が手に入りますが
失ったものもかなり大きい事を知って頂けると有り難いです




今からでも奇麗な髪を創って行きたい人は是非アンビーに相談して下さい。

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by envie02 | 2014-06-28 17:53 | 縮毛矯正 | Comments(0)
今年もとうとう梅雨入りしましたね〜
アンビー一番人気の縮毛矯正のご予約も増えて来ました。

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アンビーの縮毛矯正は他店に比べて圧倒的な違いがあると自負しています。

でもそれは魔法や奇跡によるものでは無く
高度な技術と薬剤と毛髪の知識によって積み重ねられた結果
圧倒的な差が出たと感じて頂けているんだと思います。



まずは薬剤
アンビーでは通常のサロンの5倍〜7倍の種類の薬剤をラインナップしてます。
でも種類が多くても全ての髪質に対応出来る訳ではありません。

薬剤のパワーは
ph アルカリ度 還元剤濃度 の3つのメイン要素と

配合成分の種種類、添加物の種類、溶剤の形状、粘度などなどサブの要素を合わせて
決定されます。


これは通常のサロンの H(ハード) N(ノーマル) S(ソフト)の3種類からなる
マニュアライズされた「誰がやっても同じような仕上がり」を目指した薬剤との大きな違いは


多くの薬剤を熟知する事で髪に対する最低限のパワーで奇麗に伸ばす事を目指す事が出来ます。


料理(煮物とか?)で言えば
市販の顆粒のだしの素で料理するのと(一般サロン)
素材に合わせてダシの種類や風合いを細かく決めている(アンビー)

こんなイメージです。


次に技術ですが
既にご来店頂いているお客様は感じてもらえるかと思いますが
アイロンやブロー
トリートメントなど

同じ縮毛矯正の行程とは思えないほどの差を感じて頂けます。


若い美容師さんがさらっとやるのと
熟練の美容師が丹精を込めて施術するのでは違いますよね?


また料理で例えると
新米料理人と熟練の料理長クラスが
同じ食材で同じ料理を作っても味って変わりますよね?

そんなイメージです。


最後に処理剤です
これも髪に適した最高濃度のものを熟練のスタッフが使用するので
どんな髪にも合う簡単な処理剤を使うサロンとは差が出ます。



いろいろ書きましたが
多くの様を積み重ねて差を出しているので
一つ一つの行程や要素での差は
5%だったり時には1%にみたないほどわずかな差しか無い事もあります。

それでも多くの行程や要素を積み重ねて、数回通って頂く事で
その差は歴然とした圧倒的な違いとなるのです。


アンビーの縮毛矯正はこういった少しの要素の積み重ねで成り立ってるので
毎年毎年進化しています。 

今ままでよりも1%弱い薬剤で癖を伸ばすアイロン技術の修練
去年よりも1%吸着率の高いトリートメントを使う
水分を0.5%コントロール出来るブロー
より精度の高い薬剤コントロール

などなど少しの要素を積み重ねているからこそ進化出来るのです。




どうせ縮毛矯正するなら
奇麗な髪を維持したいと思いませんか?



アンビーに相談してみて下さい。



でも予約はお早めに(笑)


高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2014-06-05 16:51 | 縮毛矯正 | Comments(0)
もうすぐ梅雨ですね〜
梅雨に入りますと大変混み合いますのでご予約はお早めにお願いします♪

妊娠、出産後の縮毛矯正について良く質問を受けます。



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妊娠中は女性ホルモンが増加しますが
出産後は急激に女性ホルモンが低下します。



この一時的な女子ホルモンが低下によって
抜け毛がおきたり髪が細く、弱くなったりします。



この症状は一定期間で改善される事が多いようですが
どのくらいで改善されるかは個人差があります。




妊娠中の縮毛矯正は
安定期になっていて、体調が安定していれば大丈夫です。

お医者様の見解でも
産前産後1週間と妊娠初期は控えた方が良いとの事です。

縮毛矯正は薬液を直接地肌につける訳ではないので
人体やお子様に影響が出る事はまず考えられないのですが
「臭い」「長時間の同じ姿勢」「シャンプー台で横になる」などが
不安定な時期ですと体調を崩す可能性があるので

妊娠中は安定期になってから縮毛矯正をしましょう。



お勧めは平日の10時です。
サロン内の臭いも少なく混み合う事が少ないです。
忙しい週末や祝日ですと
カラーやパーマなどの臭いがどうしてもサロン内に充満してしまいます。。。



出産後は2週間は体調やホルモンの状態が不安定なので
縮毛矯正はしない方が良いそうです。



出産後の縮毛矯正で気をつけたいのが

妊娠、出産後はホルモンバランスの変化によって髪が弱くなっていると言う事



いつものお店でいつもの薬でいつもの担当者さんが縮毛矯正しても失敗するのはホルモンバランスの変化で髪が弱くなっているからです。



さらに!もともと髪が弱くてちょくちょく失敗される人の妊娠、主産後は
失敗の確率が凄く上がりますので要注意です!!





出産後には顔の周りに抜け毛が多くなり
やがて生えて来ますが一度髪が抜けているので
生え際などに短い髪が増えます。




この短い髪もすごく弱く傷みやすいので
施術には細心の注意が必要です。




アンビーのように難しい髪を普段から扱っている美容院なら
ある程度対応出来ますが。




デリケートなので難易度が高いと思いながら施術してます。




出産後などは特に自分の時間が取りにくく忙しい時期なので
縮毛矯正を失敗すると普段よりも大きなストレスとなる場合が多いです。



妊娠、出産後の縮毛矯正は信頼出来る美容室を選んで下さい。



アンビーに来れる方は是非相談して下さいね〜♪
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高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2014-05-14 20:58 | 縮毛矯正 | Comments(0)
今は縮毛矯正が安い店も増えて来ましたよね〜

安くてもお客さん自身が気に入っていれば
別に問題無いと思うんですw

自分でも同じもの買うなら安い方が良いですし〜


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しかーーし!!

重要なのは「同じもの」なら
って所で「同じもの」なら安い方が良いですが
「きちんと理由と価値の有るもの」なら安さにはこだわりません。
あまり高すぎるのは嫌ですけどね〜。。。。。




アンビーの縮毛矯正は安さにはこだわってません(笑)
きちんとした高いクオリティを適正な料金で頑張りたいと思ってマス。




とっりあえず安いお店も色々ありますけど
リサーチして多いパターンをまとめてみましょう。

まずは”1剤を塗る”所から

<安い店>
薬剤の種類が少ない
どんな髪やクセでも1種類一発塗りのワンパターン
時間短縮のためぐるぐる温められる

<アンビー>
16種類の髪質やクセに合わせた薬剤
髪質やクセだけでなく、傷みや、薬剤耐性などによって細かく選定、塗り分け
加温はしない。


一剤は髪の結合を弱めてクセを伸ばす状態を作る重要な薬剤です。
傷みの原因にもなるし、失敗原因の約80%を占めます。


薬剤の種類が少なく塗り方もワンパターンだと
クセやダメージに細かく対応するのは不可能です。

自分の髪の
襟足
こめかみ
後頭部中間
横の真ん中くらい
の髪を一本ずつ抜いて比べてみると
肉眼でもクセの質や太さが違う事が
美容師じゃなくてもわかります。
抜くのに抵抗がある場合は触ってみてもわかるかも?

髪を見て解るくらい違うのに
「なぜ一種類の薬剤をべた塗りなの???」と
アンビーは思うから
細かく細かく薬剤を使い分けます。


どんな髪でも大丈夫な薬剤があれば良いのですが
対応幅が広い薬剤は存在しても
万能な薬剤は存在しません。

ぐるぐる回るような加温機は熱源があたっている所しか
加温されないので熱ムラが出ます。
しかも頭のてっぺんが一番熱を持ちやすい傾向に有るので
見える所は伸びても中はぜんぜん伸びてねえ的な状態を作るケースも多いので
アンビーの場合加温はしません。


次は中間処理

<安い店>
ほぼなんも無しもしくは
安いトリートメント付ける

<アンビー>
ダメージ原因除去
髪の状態に合わせた栄養分補給(トリートメントメニューセット時)
アイロンの熱から保護する処理(トリートメントメニューセット時)
アイロンの摩擦軽減処理


一液を流して乾かしてアイロンするまでの処理を
「中間処理」と言います。


髪の状態は結合が切れて、タンパク質などの栄養分の流出が置きている状態で
来れから大きなダメージ原因のアイロンをする状態です。
なのにほぼ何もしないと言うのが→安い店
出来る限りの事をするのが→アンビー



次はブローやアイロンです。

<安い店>
ささっとすぐ終わる
痛いくらい引っ張られる
左右で強さや伸びが違う
頭の丸みは無視でスピード(回転率)重視

<アンビー>
じっくりと細かいスライスで頭の丸みに合わせた丁寧なアイロン



アイロンやブローは縮毛矯正の自然さやデザインを決める
重要な技術です。
ひとつひとつ細かく丁寧な技術をアンビーでは心掛けています。






これ以外でも
2剤処理とか
後処理とか


違いは沢山あるんです。




文章では解らない事もあるかもですが




いろいろ髪の事考えてやってもらうとかどうでも良いから
安い方がいいわあ〜って人は



安いお店に行かれたら良いと思います。



髪の傷みやデザインを大切にしたい人は
是非アンビーの縮毛矯正を体験してみて下さい。



文章では伝わらない事もきっと
感じてもらえると思います。




高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2014-04-05 18:03 | 縮毛矯正 | Comments(0)