美容のうんちく、裏話とかスタッフの日常の事も


by envie02

奇麗にパーマをかけたい人は 高円寺|美容室envie

今年もあと少しですね〜
気温もだんだんと寒くなって来ました。

寒くなると服もコートやマフラーなどで重くなりがち
そんな時にパーマでアクセントを作ると
寒い時期でもオシャレが楽しめます。


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お客さんとパーマについて話していると


「前にパーマかけてすっごい傷んで怖くて〜」

「今結構髪が傷んでるからパーマしたらパサパサしそうで怖い〜」

「なんかクルクルし過ぎたら怖い〜」

「似あわなかったらめっっっっさ怖い!!」

など

「パーマ=怖い」

らしいです。


言ってる事はなんとなくわかります。

そもそも
パーマって言うのはすごーく難しい技術なんです。


縮毛矯正とかって基本的には得て来たばかりの
傷みがそんな進んでない所を中心にかけるので


一番のポイントは
「現在のコンディションを出来るだけ壊さないように(傷ませないように)まっすぐする」


でもパーマは毛先中心にかけるので


「最初から傷んでいる髪を曲げる事が多い」


↑ここがすごく重要


傷んでいる髪にパーマをかけても
髪が治る事は100000%無いんです




傷んでいる髪にはタンパク質が少なくなっています。
パーマは髪のタンパク質を作っている
システィンというアミノ酸の結合に作用してかかるので


髪のタンパク質が少ないと奇麗なパーマがかかりにくかったりします。


かかりにくい髪=タンパク質が少ない髪を無理に曲げようとして
もの凄ーーーく傷んだり。。。。



難しいコンディションに対応するのは本当に難しいから
パーマは難しいです。


僕らプロが難しいと思ってやってる技術だから



そりゃお客さんは「パーマ=怖い」ってなるよね



ノリと口ばっかりの美容師に騙されて
値段につられて騙されて


せっかく長い時間かけて伸ばした髪がぼろぼろ。。。




お客さんが可哀想だよ!!

僕ら美容師はお客さんを奇麗に、可愛くするのが仕事なのに!!!



だから



パーマは確かに難しいです。
お客さんの髪のコンディション状況では出来ない事もあります。



でもさ



難しい技術こそ
プロの技術の見せ所だと思うんです




お客さんだって
どこ行っても傷むから
安い店でも一緒って思うから
安い美容室が流行ると思う。



eniveが目指すのは
高級サロンじゃないけど


普通に(適正な)料金を頂いて
傷みが少なく扱い易いスタイルをお客様に提供したいと思う。



どこ行っても一緒って思われるのはプロとして悔しいです。



ちゃんと違いがわかってもらえるよう
僕らは一生懸命技術を磨きます。

普通の美容師さんがしないような
難しい毛髪科学も勉強します。

髪の状態が少しでも良くなるような
トリートメントも研究します。



全てはお客さんに喜んで欲しいから。



envieはまだまだ成長しますよ〜



高円寺の美容室envie
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by envie02 | 2013-11-14 19:09 | パーマ | Comments(0)